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ご挨拶

社会福祉法人 一静会(いっせいかい)は2012年1月に浦安市地域密着型小規模特養の認可をいただき、2013年4月に浦安市では初めての全室個室のユニットケアを特徴とする、複合型高齢者介護施設として「しずか荘」が誕生致しました。

私は、幼少期から祖父や両親が、町長や浦安中学校の校長、民生委員を務めるなど、浦安や浦安に住む方々のために、汗して働き、貢献する姿を目のあたりにして育ち、浦安町から浦安市にかわり、近年の目覚ましい発展を目のあたりにしながら浦安と共に生きてきました。
しかし、昨今の急速に進む高齢化社会への不安を、誰もが身近な問題として抱える時代になり、自分自身や家族が、保育や介護などの福祉サービスが必要となったとき、良質のサービスを受けたい、受けさせてあげたいと思うのは自然なことです。
  
私自身も両親の介護にあたり、両親に十分な「親孝行」ができただろうか?という思いが強くありました。
この「しずか荘」を建築した土地は、私の生家がご先祖様より代々受け継ぎ、田畑として生きてきた土地です。
そこで、この土地を特別養護老人ホームとして活用することで、浦安のお年寄りやお世話になった人々に貢献したい、お役に立ちたいと考え「しずか荘」を設立いたしました。 

浦安の地名の由来は「浦(海辺) 安かれ(穏やか、静かであってほしい)」との願いから命名されました。この「しずか荘」も利用される皆様にとって、静かに穏やかに楽しく過ごすお手伝いをさせて頂く身近な存在として、運営をしてまいりたいと思います。

社会福祉法人 一静会
理事長 大塚正子

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